女性だから出来る仕事を

前職はどちらかというと男尊女卑な会社で、女性は事務方の仕事しかさせてもらえず、課の上の人も必ず男性、女性がどんなに長く勤めていても男性の年収に敵う事もなく、お茶汲みなどの雑用も決まって女性の仕事でした。腰掛け的な働きを求めている方にとっては責任のある仕事もなければ、定時で上がる事も出来るので良いとは思うのですが、いつしか『このままで良いのか…』という疑問を抱き、3年勤めて退職しました。
次に就いた職場は男性も女性も年齢も関係のない、成果主義の会社でした。役職も男性も女性も関係なく、社内テストに合格すればその役職に就ける資格がとれ、実績があってポストさえあれば役職を貰う事ができます。
昔ながら負けず嫌いな私は、このような環境がとても最高でした。そんな私はみるみる仕事にのめり込み、入社8ヶ月で課長代理の役職を貰う事ができました。この時、22歳です。部下は全員年上の男性が3名程。

どれほどイライラしたことでしょう

どれほどイライラしたことでしょう。男性社員は暇でも立たない。女性の仕事と思っているから「自分が・・・」などという意識もない。確かに汚い、ヨレヨレ、気の利かない笑顔もない男性社員がお茶を出すよりも、清潔感ある笑顔のいい女性がお茶を出してくれた方がお客様にとっても気持ちのいいものだろう。商談にも影響するかもしれない。そうなってくると単に「お茶出し」の行為だけでは済まない、接遇マナーの領域になって来るだろう。そう思うとやはり女性の方が相応しいのか・・・しかしビシッとスーツを決めた素敵な男性社員がお茶を出して来たら、貴方はどうでしょう。私だったら「この会社、男性、女性の別なくちゃんとしているわ」と思うかもしれない。
 どんなに職場内での男女格差がなくなっても、まだまだ「お客様へのお茶出し」問題は永遠の課題であるように思います。

結婚記念日には思い出深いクルージングが素敵

クルージングといえば、オシャレな空間のなかで、ゆったりした時間を過ごせる
癒しのひととき。

ホテルとは違い、変わりゆく景色を楽しむことができるので、様々なイベントに
利用される方がとても多いです。

季節の行事なら、初日の出、新年会から始まり、春には卒業式後の打ち上げとして
夏には、納涼大会を実施したり、ハロウインやクリスマスパーティなど、集まる人数によって
お得なプランがたくさん用意されています。

少人数で過ごしたいということであれば、家族や親類を呼んでの誕生日パーティや
恋人同士で祝ったりととてもロマンチックなひとときを過ごせそうです。

またウエディングで利用される方も多く、とても人気があります。

クルージングはいろいろ体験

間近にダイヤモンドヘッドを見ながら、食事をショーを見ながら摂っていると、やがてサンセットの時刻になりました。
デッキも混雑することなく、非常に展望がよく、素晴らしいサンセットを楽しむことができました。
クルージングはいろいろ体験していますが、サンセット・ディナークルーズは確かに特別のものでした。
シュリンプの前菜も、ロブスターのメインも、予想していた以上に美味しいものでした。
お肉は、ボリュームがありよかったと思いました。
ソフトドリンクは自由で、一杯のドリンクが付いていました。
母はほとんど料理を食べませんでしたが、フラショーや窓からの景色を楽しんでいました。
サンセット・ディナークルーズは安いということでは決してありませんでしたが、最高の思い出作りになりました。

女性が要らないといわれた営業部

“私が一番長く働いたのは営業の仕事でした。
思っていた仕事とは違う仕事をしていた私は辛いものでした。
最初は、美術大学を出ていたので制作やデザインの仕事をしたくて広告代理店に就職したものでした。

でも、就職当時は制作の部署は沢山の人であふれかえっていて最初は営業からのスタートをしてくださいと言う事になりました。
会社での部署移動などはよくあることですもんね。

でもなかなかプラス思考にもなれずに、飛び込み営業をするというスタイルは私には合わなかったみたいで、胃が痛くなる日々が続きました。
その時の営業部にいたのは男性がほとんどで、私も含めて女性の営業の人は二人しかいませんでした。

今に思っても、男尊女卑が大きい会社だったと思います。
一緒に入社した男性は、先輩についてビッチリ教わっていました。
しかし、私は女性の先輩について教えてもらうこともできずにいました。
女性だから、勝手にやれ、自力でやれというような感じがその部署にはありました。

後から聞いた話ですが、その部署では女性は辛くて辞めてしまうようです。
他の女性も何人か入ったようですが、早くに辞めてしまったそうです。
早い人だと7日で辞める人も多かったです。
まだ研修中の身の感じなのに、よほど嫌だったのでしょうね。

男性は、すぐに担当エリアがもらえて女性は無し、担当クライエントもつかなくて自力で毎月のノルマをクリアしなければなりませんでした。

自分でもよく頑張ったと思いますが4年以上も勤めました。
後に上司に聞いたら女性はすぐに会社を辞めるから営業部にはいらないと言われました。
それなら、新人なんて取らないといいのにと未だに思っている私です。
男尊女卑の会社はもう行きたくないと思っています。”

街コン行った体験談

私は友達と一緒に街コンに行ってきました。街コンに行った理由としては私は現在24歳ですが、今現在彼女がおらず職場での出会いもありませんでした。友達も同様に現在彼女がいない状態でした。私は職場の人から街コンのことを聞いていましたので、交友関係を広げるために街コンに行きました。街コンの会場はホテルのレストランを貸しきった大きい会場で受付で指定された金額を払って会場に入りました。私は友達と2人ペアで異性の方とお話をしました。街コンでは1組に対して決められた時間内で話すシステムでした。私が行った時は20分間に交代しながら行いました。私はおもしろい話しねたもありませんでしたので、「どこから来たの?」と言う質問で話題を広げました。また、会場では料理もありましたので、お互い料理を食べながら話し合うことをしました。最初の1組目の方々は28歳と26歳のOLの方で年が近いせいか話すことに特に問題ありませんでした。しかしながらお互いにメールアドレスの交換をすることなく終えてしまいました。次に話したのが22歳と25歳の方のペアーでした。今回も年が近いと言うこともあり、すごい盛り上がり前回の反省を生かして終わり間際にメールアドレスの交換を提案しました。お互いにメールアドレスの交換を行い、私はその1人と連絡を取り続けました。そして半年が経ったころに私が告白して無事に付き合うことになりました。友達の方ももう片方の女性の方と付き合うことになりました。

小さい子供を抱えて働くという事

“30代の頃に離婚というアクシデントがありまだ1歳にも満たない子供を抱えて仕事を探さなくてはならなくなりました。そして前々から声をかけてもらっていた保険会社に就職したのです。
誘われた時には「営業」や「ノルマ」という響きに拒絶感があり断っていたのですが「お子さんを連れて出社しても大丈夫ですよ」と言う言葉にすがる思いでこちらからお願いしての入社でした。
当時の保険会社では人を採用するとそれなりの成功報酬もあったようで、私を誘ってくださった知人も子供の世話をしてくれたり試験の際には預かってくれたりとずいぶん協力をしていただきました。
現在の保険会社の体制はそうでもないようですが、昔はやはりノルマが厳しく、月に最低1件は保険を勧誘しなければなりませんでした。毎月掲げられる目標は新人の私には程遠く高いノルマでとてもこなせるものではありませんでしたが、最初の数ヶ月は知人や親戚、自分の子供を学資保険に入れたりと、それでも何とか繋いでやっていました。

成果を上げていくのはとても大変な事でしたが小さい子供を育てながらそれなりの給料を得る事ができ、今ではあの時保険会社に入った事をありがたく思っています。
子供を扶養に入れ社会保険に加入させてもらう事ができ、それも大変助かりました。
朝礼や時々夕礼もありましたが基本的には日中は自由でしたので、子供が病気の時には欠勤せずに自宅で看病する事も可能でした。

それまで「営業」の経験はなかったのですが今ではあの時の訓練が身につき人前で話すことに臆する事もなくなり、どんな仕事も前向きに取り組む事ができます。
苦労も多かったですがあの頃の経験は私にとっての貴重な財産になったと思っています。

家庭でも社会でも不公平

“私が考える、結婚後の女性の役割は、夫や家族が家でくつろげ社会生活や仕事に専念できるよな生活環境をつくる事を重視します。炊事や洗濯等の家事は専ら女性の仕事です。子供が生まれると健康管理や幼稚園、学校と今まで以上に忙しくなります。しかも子供については時間に制限がなく24時間労働となります。夫が手伝ってくれることもありますが、家庭のことはお互いのことなのに、必ず「ありがとう」と言う言葉をつたえます。子供がある程度おおきくなり空いた時間を家計のたしにしようと考えはじめます。自分の為に働くのではないのですが、外で働こうとするときには、家族全員に相談し許可をもらい働かなくてはいけません。自分勝手に働く事はできません。仕事と家事が両立できることを説明して、お願いして働きに行かせていただくのです。なんか矛盾を感じながらも、全員のスケジュールを考えて家族に迷惑をかけないような勤務体制の職場を探さなくてはいけません。
資格も無く、年齢が35歳をすぎるとよい条件の仕事はありません。仕事を選ぶような事はできないのです。何とか仕事を見つけて、仕事に慣れるまでは大変なストレスや体調がなれるまでしんどいのですが、そこで愚痴を言うと「やっぱり無理じゃないの」と言われてしまうので、泣き言は言えません。本当は体も心も大変で、なんでこんなに気をつかって仕事しなければならないのでしょうが、働きに行っても基本給は男の人の方が高いし本当に不公平だと不満です。”

婚活パーティでの事

“私は、友達に誘われて、婚活パーティに参加しました。婚活なんて、まだ考えたことない時だったので、そんなに乗り気ではなかったのですが、友達がどうしても一人で行けないからついて来てと頼むので、ついていくことにしました。
行くからには、素敵な男性を探すぞと、気合を入れることにしました。いざ婚活パーティの会場に行くと、足がすくみました。一人づつ順番に話をしていくことにびっくりしました。本格的だ~。と思いながら、私も一生懸命に男性とお話しをしました。そして、ある一人の男性がとても良いと思ってしまったのです。私が、第一印象から気に入ったので、会話も他の人よりも弾んだように思いました。友達も、隣にいたので、その会話を聞いていて、「いけるんじゃない?」と押してきました。
私もすっかりその気になってしまい、楽しくて仕方がなくなってきました。
そして、気に入った人を書くときに、「3人気に入った人の番号を書いてください。」と言われたのですが、他の人とカップルになりたくなかったので、彼本命で一人だけにしました。そして、彼の数字を書きました。
結果発表で、彼も私の番号を書いていてくれたのです。見事にカップルになることが出来ました。
婚活パーティに無理やり連れて来てもらったことに感謝しました。彼も、なんと友達に誘われて、この婚活パーティに来たようでした。そんな彼と出会えたことを運命に思えました。
まだ、結婚はしてないですが、そのうちにしたいと思っています。”

メリットは何といっても人脈を増やせる事です。

私の考える街コンのメリットは何といっても人脈を増やせる事です。 街コンは大規模な合コンと思っている人が多くいるみたいなのですが、もちろんそれが間違っているとは思いません。 当初はそれが私も目的で街コンに参加をしていたのですが、異性と知り合う事よりも、人脈を増やす出会いの方が楽しむ事が出来るのでそうしているだけです。 普段関わる事がない業種の人や、同業者などと様々な話しをして実際に仕事に繋がった事もあります。 お酒の場というのもあってかとてもフランクに話す事が出来ますし、思いもよらない情報を得る事だってあります。 合コンと違って今は街コンが流行っている理由もそういう事があるからではないでしょうか。 異性の出会いも良いですけど、人脈がふえるのも大事ですからね。

街コン : http://lparty.jp